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カナダ国内経済、予想を上回る

昨年下半期GDP2.6%↑

昨年下半期カナダ国内の経済市場は内需の活気に支えられて、予想を上回る結果を残した。

連邦統計が2日に発表した報告書によると、昨年第4四半期の期間、国内総生産(GDP)は2.6%増加した。これは当初、経済専門家たちによる予想の2%を超え、昨年全体の成長率も1.4%となり、前年(0.9%)よりも相対的に大きく上回った。

連邦統計は報告書で「下半期消費者の支出が2.6%増え、それが今回の結果をもたらした」とし「しかし、企業の新規投資は8.2%も減少し、9ヶ月連続で減少が続いている」と明らかにした。

また、下半期三か月間の輸出が好調を見せ、過去1年の期間を踏まえ1.3%も増加したと説明した。これに関連し経済線も形は輸出が下半期に集中したのは、輸入二桁以上の減少によるものだと指摘した。

トロントドミニオン銀行のブライアン・ディープジェラート経済首席は「数事象で明確な成長傾向を見せのは、内需だけに依存したもの」と説明し、「消費者は財布を開いて成長を導いた」とし「一方、企業はまだ新規投資をためらっている」と付け加えた。

今回のレポートに先立って、連邦中央銀行は、1日当たりの金利を現行の0.5%に凍結すると発表し、今後の経済見通しについて「内外的に経済に不透明な状況が位置している」と説明した。

専門家によると連邦政府の中には、トランプ米大統領の今後の経済作成に懸念をもって注視している。特にトランプ米大統領が選挙演説で大々的な減税と保護主義貿易政策を強調した公約が今後どのような方向に動くかを注目していると伝えた。

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