迅速で的確な対応をしていただけて本当に感謝しています。

【Maiさんの感想】
NCAは少人数で、アットホームな雰囲気の中での授業なので質問がしやすいです。 生徒も先生も皆仲が良いので、アクティビティに参加すれば友達もすぐにできるし、観光もできて良いと思います。

日本人カウンセラーの弥生さんは、コース選択から勉強の相談までのってくださるので、安心して勉強できる環境だと思います。
ただ、日本人の割合が多く、和やかな雰囲気なので、時々日本語の会話が聞こえてくるので、英語環境をもっと整えたい方は、自分で他にもアウトプットの場を見つけるなどの努力は必要になるかもしれません。

日本にいる時からメールでMariさんに対応していただきましたが、学校選びから、銀行口座開設などまで、迅速で的確な対応をしていただけて本当に感謝しています。
最初は日本大手のエージェントと契約していたのですが、変更して本当に良かったと思っています。

エージェントは3つ行ったのですが、一番ためになりました。

【Aikoさんの感想】
ELTでのクラスは全体的に満足しています。  
正直なところ、伸びはあまり感じませんが、話す機会がたくさんある(プレゼンが毎週金曜日)ので、学校の予習復習以外で勉強したり、耳に入ってきたりする英語から必要な言い方や使えそうなものを探すようになりました。

カリキュラムも話の組み立て方など、スピーキング中心は目的に合っています。 クラスも少人数なのでいいです。
先生も昼休みも言い間違いを直してくれるので、いい先生です。
コアコース1か月、Job interview1か月を取ったのですが、1か月が思ったより早くてびっくりもしています。いい面では中だるみはなさそうです。

IAでのカウンセリングとサポートも、とても良かったです。  
エージェントは3つ行ったのですが、一番ためになりました。
個人的な意見も聞けたのがよかったです。  
聞いた話でも私の実体験でも、まったく自分の意見を言わないカウンセラーさんが多いです。
サイトに載っているレジュメは職探しのときに利用したいです。
ELTのあとは別の学校に行きたいのですが、バイトも探したく、まだ未定です。その時はまた相談させてください。どうぞよろしくお願いいたします。

Aiko

ComputerSupport学歴、経歴保持者の移民相談ケース

Q)PEQプログラムの中に記載されている専攻は、今現在の職業(Computing Support -$31825)その物になります。
その場合、免除になるのか?、知識が有っても、移民の為に知らない振りをして、得意専攻にいくのでしょうか?

A)まず、ケベック州のスキルドワーカー移民申請のシステムは、
日本でその経験や学歴がある=移民できるではないことをご理解ください。

それでOKなら、申請できる人は山のようにいますよね。

PEQ、QSWプログラムは基本的に、ケベック州で学んだ人のみが対象のプログラムです。
QSWプログラムは点数制なので外国のDegreeも計算対象になりますが、
FreignDegreeで認められたカテゴリで最低でも12P以上とらないと、まずパスマークに達しません。
そして、ComputerSupportのForeighDegreeはたったの6P、しかもSecondaryLevelのみしか認められないので、大学やカレッジでcomputer系を学んでいても全く対象になりません。

日本の経験と学歴のみで申請までたどりつけるのは、QSPプログラムに該当する方のみです。

それ以外の方はほぼ全員、移民申請できる道を検討なら、ケベック州で学ばないとまず申請までたどりつけません。

なので、みんなより安く短期でおわる、QSWのフード系を選ぶ傾向にありますが、
どうせ学ばないといけないのであれば、自分の好きな専攻を学ばれた方がいいと思います。

QSWの方が安いので、35歳以上でもこちらのQSW移民スコア計算でパスマークを満たすので、QSWでいく方もいます。

ですが、35歳超えると年齢ポイントが一年ごとにマイナス2Pされていく、プラス、フレンチ基準が上がるかもしれないなど、かなりプレッシャーがかかるリスキーな選択になるということを充分考慮された方がいいです。

そのため、35歳以上の方には、よりリスクが少ない、PEQをおすすめしております。
(QSWのように点数制じゃないので、年齢ポイントが減っていくリスクがないので、安心して就学できる)


Q)「カレッジ」というのは、専門学校ではなく、「university」の方の大学を指すのでしょうか?

A)カナダの専門学校は

VacationalSchool(8ヶ月~16ヶ月)
college(一年~二年)
University(4年)

の順にレベルがあり、Universityが一番高いレベルの学歴になります。

ちなみに、PEQやQSWでいく学校は、VacationalSchoolになりますので、現在のケベック州内において、より安い授業料とより早い就学で移民申請までたどりつけるという感じです。

PEQを検討なら、英語の授業についていけるのであれば、英語スコア提出の必要はないので、すぐにフレンチ就学の方を現地モントリオールで始めた方がいいです。

(B1は独学で学ぶには時間がかかりすぎるため。学校に行けば4~6ヶ月集中すれば可能なスコアです)

建築学科卒インテリアデザイナー夫婦の移民相談ケース

Q)日本人同士の結婚で、主人も建築学科卒、インテリアデザイナーとして就労。
私も同会社にて丸4年就労しています。同じくデザイナーです。
この1年以上、永住権取得についてリサーチしています。
私がワーホリビザでカナダに渡航済みで、動けるのは私なので、ワーホリビザなしでの手法を探しております。
この条件で、最短方法にあてはまるのはどういった方法かご教授ください。
宜しくお願いします。

A)お問合せありがとうございます。
確認事項が2点ございますが、
・旦那さんが35歳未満で、
・移民申請する奥さんの就労経験4年が源泉徴収票の出せる正式なものなら、
QSW移民プログラム参加で、ギリギリ63P取得できますので、移民が可能です。
ただし、参加にはIELTS5.0スコアと、クラススタート前のフレンチ就学2~3ヶ月が必要になりますのでご注意下さい。
子供さんがいらっしゃればさらにプラスポイントです。
ちなみに大学の建築デザインはケベック州のスキルドワーカーにないので、
学歴と職歴のみでの移民はできず、QSWプログラム参加が最短方法になります。
ご検討くださいませ。

コンピュータ系の専門学校生の移民相談ケース

A)4月から、コンピュータ系の専門学校に行きます。専攻はアプリケーション科です。
英語検定3級程度です。


Q)残念ながらアプリケーション科というスキルドワーカーの移民カテゴリはございません。
経験なし、雇用オファーなしでコンピュータ関連で移民する方法は、
ケベック州内で、ComputerSupportという専攻を修了した場合においてのみ、現在可能となっております。

(MSPプログラムでComputerSupportをとる形です
ケベック州以外でのComputerSupport Certificateをお持ちの場合は、職業訓練ポイントが半分になるので、就労経験が4年は必要です。
また、現在の英語力では、MSPプログラム参加も難しいため、まずは海外語学留学し、中級以上までレベルUPしてからになります。

ご参考ください。

日本の大学で薬学部卒者の移民相談ケース

Q)カナダ永住権に興味があります。

旧友は永住したもののなかなか仕事が無くて困っているようで、私も海外で果たして仕事があるのか心配です。
年齢的にもワーホリでカナダに就労できるラストチャンスなので、先ずこの制度でカナダに暮らしてみようかと思っています。

日本では、医学系会社の研究職として従事してきました。

Keio university graduate school of medicine, Master's Degree卒業
A)ケベック州をとおした移民では、残念ながら、UniversityLevelでのMedicineというスキルドワーカーのポイントは0Pです。
したがって、スキルドワーカー移民に必要なArea Of Trainingポイントがないので、Medicine専攻で直接移民することはできません。
雇用主オファーや上級英語なしで、カナダ移民したい場合は、
やはりMSPプログラムで専門学校へいき、その後すぐ移民申請できるのがベストかと思います。
ちなみに、カナダやアメリカなどでの研究職の実情は、結果を出すことや研究資金を保つこと含め、厳しい状況でやっている方がほとんどだそうです。
もう経験より充分ご存知だと思いますが、こちらで研究者として地に足をつけてやっていくのも、かなりの努力と忍耐が必要だと思います。
そして、カナダに移民することは、基本的に
「移民者として生活していく、サバイバル能力とやる気」は保持していることは最低限の条件になるかと思います。
そのため、仕事が見つかるかもその人次第の問題で、本人のやる気と能力、ビジネスセンス次第で、いくらでもチャンスはあります。
怠惰な方はもちろん稼げません。
就職やカナダでの生活に、フレキシブルかつ楽観的に対応していく自信をつけて、移民を目指していってもよいのではないでしょうか。
※もしワーキングホリデーでカナダにこられて、その後MSPプログラム参加を検討されている場合は、必ずビザが切れる前に参加してください。(一度ビザが切れるとカナダに学生ビザで復帰が難しくなります)
ご参考くださいませ。

今のカナダでの現状に満足していない人は、Mariさんのアドバイスを受ける事をお勧めします。

ゆかさん/ワーキングホリデー/ESLクラス

Mariさん

先日、学校選びを相談させて頂いたゆかです。

はじめて、IAのサイトをみたときはちょっとドッキリしました。
だって、「英語が上達しない人」に、自分がピッタリ当てはまっていたからです。^^;

やっぱり、せっかくカナダまで来て、変わらない英語スキルで帰国したくなかったので、Mariさんにご相談させて頂きました。

事務所に、飛び込みで行ってしまいましたが、Mariさんがとても話しやすくて、いろいろ聞いちゃいました。

Mariさんって、同じくらいの年齢なのに、説明も上手だし、アドバイスして頂く事が全部、的を得てるんですよね。

スゴイなって思ったら、日本で会社も経営してるって聞いて、2度びっくり!
一瞬でファンになりました(^^

自分が、英語上達しない理由も、客観的にアドバイスしてもらえたし、これからは
気持ちを入れ替えて、カナダ留学に集中できそうです。

カナダに来て早々にMariさんに出会えてよかったです。
また迷う事があるかもしれませんが、その時はアドバイスよろしくお願いします。

今のカナダでの現状に満足していない人や、もっとスキルアップをしていきたい人は、IAでMariさんのアドバイスを受ける事をお勧めしますよ。

では、またよろしくお願いします。

ちゃんと対応してくれる日本人の担当者を探している学生にはおすすめです。

しんたろうさん/ワーキングホリデー/TOEICクラス

Googleで検索にひっかかた留学エージェントの一つがIAさんでした。

TTCのチケットが安く手に入るのと、通学する学校も近かったのでこちらにお世話になりましたが、カウンセラーさんの対応もよく、ちゃんと対応してくれる、日本人の担当者を探している学生にはおすすめです。

とことん私の話を聞いてくれて、希望に合う学校を探してくれました。

きょうこさん/ワーキングホリデー/ESLクラス

トロントに到着してすぐ、IAを訪れ語学学校を紹介してもらいました。
IAのスタッフはみんなとても親切で、分からない事は何でも教えてくれました。
学校を選ぶ時も、とことん私の話を聞いてくれて、私の希望に合う学校を探してくれました。

学校が終わった後は、アルバイトを探し、今はカフェで働いています。
働き始めたばかりの頃は、お客様が話す英語が聞き取れなくて、とても悔しい思いをしましたが、あの時に逃げ出さずに続けてきたので、今では堂々と英語で接客できるようになりました。

もうすぐワーキングホリデービザの期間が終わるので、ビジタービザに切替延長し、旅行など今までしてこなかったことに時間を使いたいと思います。
もちろん、ビザ延長もIAに相談しています。

他のセンターにはない心地よさが、ここを選んだ一番の理由です。

ようへいさん/ワーキングホリデー/ESLクラス

まずよく話をしていただいて、何をしたいか。
学校は行くにあたって、目標は何かや、目標が定まっていなかった時は、資格やTOEIC,TOFLEなどの違いも教えていただけました。

その中で、自分に一番あった物を選んで、学校選びなどをしっかりとできました。

サポート面でも、学校とのやりとりなどのアドバイスや日本と現地での違いなどを教えていただいて、学校生活や私生活に生かすことができました。

IAはとにかくアットホーム。
留学センターはたくさんあり、迷ったりしますが、とある留学センターでは、仕事上での関係(当たりまえですが)、を感じ、来たばかりのひとには少し寂しさを感じますが、
IAではアットホームでただ話だけをしにいっても気にせず話ができ、ほかのセンターにはない心地よさが、ここを選んだ一番の理由です。

ここは、すべて留学センターにまかせるのではなく、自分からどんどん何かをしたい人におすすめです。
お金を払えばいろんな手続きなど、どこでもしてもらえますが、(もちろんIAでも。)自分でどんどんトライして、いろんな経験を重ねていき、現地の人に近い感覚になれる事だと思います。
そして、なにかあって行き詰まったときに、IAに駆け込むのがいいと、僕は思います。